学研ひまわり教室

SCHOOL NOTIFICATION

教室だより

2026年6月号 「夏は不思議と力のつく季節です。」

6月に入り雨の日も多くなってきました。そしてふと見る景色の中に紫陽花の花が咲き始めています。

新入学や進学して緊張した4月5月の生活が少し緩むと疲れも出る頃かと思います。ずっとこの仕事をしていると季節によってのお子さんの変化を感じながらいます。

勉強は長く続けていくものなのでコツコツ学ぶが基本です。やる気のある時はたくさんやるけどない時はしないという子より地道な学び方ができる子の方が年単位で見ると大きく力をつけて行きます。

6月が過ぎると夏休みも近づきます。夏というのは不思議と力のつく季節であることも事実です。コツコツ学ぶ中にこの季節を利用して+αの学びをするとコストパフォーマンスが良いこともお伝えさせていただきます。

よく成績の良いお子さんのことを「あの子は元々できるから」などの言葉を聞きますがそんなことはありません。”できる子”はちゃんと量を学んでいます。そして、一番大事なポイントは”考えて”います。私はその子の考えるポイントと方向を教えるようにしています。それには見てないとわかりませんので、どういう段取りで解いているのかを観察して、お子さんとやり取りしています。

このごろ、この方法を学研教室の先生たちに話す機会が増えました。去年は沖縄で7月は熊谷で80分話します。地元の方が緊張します💦。初めは断りましたが私が良いと思う方法で少しでも多くの他の教室の生徒が伸びるのならば、、、と頑張ってまた話すつもりです。(100回くらい練習するんですよぉー実は)

話に戻りますが夏に力をつけて行きましょう!