あけましておめでとうございます。お正月は如何過ごされましたか。
私は何十年ぶりに新年会をしないし行かないというゆっくりしたお正月でした。いつも賑やかに過ごしてきたので体は休めました。そして仕事の事もいろいろ考えることができました。
私の指導方針が”考える力”をつけたいという所が強くあります。その考える力というのは家でも学校でも難しいと考えます。だから教室でつけないといけません。
これは、教えるということと全く異なります。教えることは簡単ですが本人の力がついて行かないと全て教えられていないと答えが出せない子になってしまう。行く先はだんだん難しくなると教えても理解できなくなります。
とはいえ全く教えないわけもない事をお伝えさせて頂きます。本人の力とその日の状態を見計らいながら教えるところは教えています。
例えば間違い捜しのプリントは遊びのようでそうではなく弁別力、根気力、忍耐力が育まれます。どうしてもわからないと聞きに来ますが大抵そのあと1つが大事なので「捜してねー」と返します。これを家ではたぶんお子さんの方が無理でしょう。
こんなことが文章読解においても小学生も中学生も同じ形で指導していることを改めて年始にお伝えさせて頂きます。全ては本人のためです。本当に力をつけていって欲しいと思います。
ところで人が集まるのが好きな私は(2日、3日はちょっとお客さんも来ましたが)やはり物足りない気持ちで今もいまして、やっぱり来年は新年会をやろうと思っています。今年はイベントもたくさんやりますよー!
今年も宜しくお願いいたします。