学研ひまわり教室

SCHOOL NOTIFICATION

教室だより

2026年2月号「オリンピック選手も周りが支えてこそ」

2月に入り外が明るくなって来ましたね。少しずつ春に近づいているのを感じます。それでも第一週目は大雪で寒い日も多かったのですがオリンピックが始まると自然に元気になったりして、やはり一流の選手の一流の姿はTVからでも伝わってきます。周りのスタッフ、家族も含めての姿ですね。

始めたキッカケは”たまたま〇〇”ということばをよく聞きます。それを思うといかにその人の環境が人生を左右していくという事に気づきます。これは一流選手に限らず全ての人に当てはまるのだと思います。

私は園に入ろうと思った(自分の教室以外、幼稚園、保育園をやっています)のはこの事に気づいたからでした。学力の土台を作る時期にそのことがわかっていて動かずにはいられませんでした。

今回のテスト結果を見てもやはり”早いほどいい”。その後小学1年生から文科省のカリキュラムがスタートして行きます。

ひまわり教室の方はいろんな学年からご入会されますがその子なりの毎回のメニューを考えて指導して行くと変わり絵のように力がついて来ます。

大事なポイントは”本人自身に解かせること”。入会当初はすぐに答えを聞いてきます。解けるのに聞いてきます。これが”一旦やってみる”ことを知った時から伸びてきます。

力をつけたいのでこの姿勢を身につけさせる指導をしていますが緩めるとすぐ聞いてきます。

個人差はありますが3年はかかります。だから中学生になる頃はしっかりその姿勢は身についているのでやはり訓練みたいなものでしょうかね。

勉強する力、学力は一生、身につければ自分の宝となりますから、磨いていきましょう。

保護者の皆様には送迎など大変かと思いますがサポート宜しくお願いします。